2006年01月30日

メンデルの法則

奈良先端科学技術大学院大の高山誠司教授(細胞間情報学)と東北大などのグループが奈良先端科学技術大学院大の高山誠司教授などのグループがメンデルの法則の「優勢の法則」の原因の一つを解明しました。

興味津々度:☆☆☆☆★
原著論文:Dominance relationships between self-incompatibility alleles controlled by DNA methylation
本文はまだ読んでませんが。。あさって学校で読んできます。家じゃ読めませんので。
Nature genetics / Advance Online Publications よりFreeでAbstract読めます。
「優勢の法則」とはある遺伝子のいくつかのアリルの中で優性と劣性があり,
たとえばしわがAで丸がaだとして,AAとAaはしわでaaは丸だとAが優勢aが劣勢になります。

これはなんでかってことの一端を解明したとのこと。

論文で直接示されてるのは,SP11という遺伝子で,劣勢アリルは5'側プロモーターが
メチレーションをおこすことによって転写がおこらなくなること。

詳しいことはちゃんとFull Text読んでからまた書きます。
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